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障害物で杭が直視不能→「下げ振り」を使っての「点上げ」
お久しぶりです。土地家屋調査士の上原です。
梅雨明けも近く、夏本番みなさま如何お過ごしでしょうか? 私のほうは、一昨年、昨年に引き続き、都内某所での 14条地図作成作業に従事しております。 昨年までと異なり、今年は観測班作業員としての参加ですので、 観測範囲も昨年の約3万平米と比べ約7千平米と少なく、 リラックスして週1ベースで現場作業に従事しております。 14条地図作成作業に限らず、東京都内で測量していると、 8割くらいの割合で下図のように 宅地奥の境界標が観測しづらい状況に出くわします。 ↓ ![]() このような場合には、「下げ振り」という道具を用いて ↓ ![]() ↑右側から大中小の下げ振り。小は、100均で購入した裁縫道具を加工して自作したものです。 細くて塀に限りなく近い杭の点上げが可能ですが、 軽くて安定性に乏しいので、風に弱いという欠点があります。 「点上げ」という作業をして測量作業を行います。 点上げの手順 ①建物Aのひさし等、下げ振りを固定できそうな場所にクランプを使って 大まかな杭の位置で下げ振りを固定します。 ↓ ![]() ②クランプに1人、杭に2人の2人体制で下げ振りの位置を微調整してあわせます。 ![]() これで、杭の位置が器械で観測できる位置まで上がります。 こちらをリックするとホームページにとびます。↓ 【上原登記測量事務所のホームページ入り口】 こちらをクリックするとSOSホームページにとびます。↓ 【S・O・Sのホームページ入り口】 こちらをクリックすると東京青調会ホームページにとびます。↓ 【東京青調会のホームページ入り口】 ↓他の土地家屋調査士さんのブログはこちらから
by tu_sro
| 2012-07-04 18:40
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