土地家屋調査士 上原敏市のブログ
by tu_sro
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「都市復興訓練」1回目 第一次建設制限区域(素案)の作成

土地家屋調査士の上原です。
先日、東京都都市整備局が開催した「都市復興訓練」に参加しました。

この「都市復興訓練」は、杉並区職員、他市区町村職員を主な対象者とした
訓練ですが、私は、「災害復興まちづくり支援機構」から建築士・弁護士とともに
派遣された専門家としてオブザーバー参加しました。

訓練は、全10班に分けて実施されました。
会場は、杉並区役所中棟第4会議室です。
私の所属した9班は、杉並区・北区・立川市・昭島市の職員で構成されています。

第1回目の訓練の趣旨は、
杉並区の某所で震災に伴う大規模火災が発生したと想定し、
現地視察を行ったうえで、第一次建築制区域図(素案)を設定するという内容です。

まずは、手始めに「東京都震災復興マニュアル(復興施策編)」の講習を受け、
震災発生時の東京都、市区町村の役割等を学びました。

その後、各班で班長等の役割分担を決め、現地視察に行きました。
現地視察では、実際に被災した現地を視察することができないので、
・震災時に改善すべき個所→狭い道路、倒壊しそうな建物・塀等、路上障害物等
・復興資源となるもの→空地、緑地、地域のランドマークとなりそうな施設
・時限的市街地の資源となるもの→公園、公共施設の庭、駐車場、活用できそうな民有地など
の写真を撮影しました。

炎天下4時間にもわたるこの「まち点検」を終えて訓練会場に戻り、
撮影した写真を印刷し、模造紙に地図と併せて張り付けて
「まち点検マップ」を作成しました。

この「まち点検マップ」を基礎資料として、各班内で討議を行い
「第一次建築制区域図(素案)」を作成しました。

「東京都震災復興マニュアル(復興施策編)」によれば、
・震災発生後1週間以内に市区町村が家屋の被害概況調査を行い、
「第一次建築制区域図(素案)」を作成することとされています。

被災市区町村の職員は、被災者となっていて身動きがとれない
方がいることも想定されますので、今回のように他に市区町村の
職員の応援の方との混成チームで対処するということは、
訓練の趣旨として理にかなっていると思いました。

訓練の最後には、各班ごとに「第一次建築制区域図(素案)」の
発表を行いました。

「第一次建築制区域図(素案)」の範囲内と範囲外で不公平が生じず
なおかつ震災後に震災に強いまちづくりを行う為にはどうしたらよいか?
という難題に、実際には、被災後約1週間で対処しなければならないのですが、
訓練では6時間で結論を出さなければなりません。
検討すべき課題が多くとても大変でしたが何とかまとめました。

各班の「第一次建築制区域図(素案)」発表では、
・被災地域全域を「第一次建築制区域図(素案)」とした班
・被災地区のうち火災被害が大きい個所のみを「第一次建築制区域図(素案)」
とした班に2分されました。

最後に講師の方から各班の発表に対する寸評があり、訓練終了となりました。
寸評は、
「第一次建築制区域図(素案)」には、
絶対的な正解は無いが、
被災地の特性、住民気質等を把握したうえで、
将来を見据えた復興計画を住民に根気強く説明することが大切である。
という内容でした。

被災時には、マニュアルが整備されていても、内容が多岐にわたる為
実際にこのマニュアルをどう読み込んで活動していくか?
というシュミレーション(訓練)が十分でないと
行政が機能しなくなることを痛感した第1回目の訓練でした。

この訓練は、10月下旬まで全6回開催予定です。
被災時に行政マンが、リーダーシップを発揮し、迅速な復旧事業を行うためには、
日頃の訓練が必要です。
私も引き続き参加させていただきますので、少しでもお役にたてるよう頑張ります。

::::以下「杉並産インゲン&ズッキーニ」収穫までのみちのり::::

5/30の更新より始めた収穫までのみちのりシリーズ。
備忘録を兼ねて、杉並の区民体験農園で
収穫した野菜の育成記録を記載しています。
今回は、インゲン&ズッキーニ編です。

畝作り
播種の2週間前にホワイトボード(3)記載のとおり畝の準備

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播種
ホワイトボード6.(1)、(2)の要領で播種

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発芽
播種から7日後に発芽しました。雨が続いたので、播種時以外水はやっていません。
インゲン

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ズッキーニ

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追肥
播種から28日後に化成肥料を追肥
この時期には、芽もかなり成長して、一部ネットにかかっています。
インゲン

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ズッキーニ

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ネットを外した
播種から33日後そろそろネットが窮屈になってきたので、ネットを外しました。
インゲンは、倒伏防止の麻紐を畝のまわりに設置しました。

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ズッキーニは、外す時期を逸してしまい、上の葉がネットにあたっておれています。

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農薬を散布
播種から36日後ズッキーニにうどん粉病が発生したので、
うどん粉病の葉を切除し殺菌剤アミンスター20FK
を散布しました。

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収穫
播種から49日後に初収穫です。
インゲンは、約15㎝くらいが食べごろとのことなので、その大きさのものを選んで収穫します。

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↑生い茂った葉を傷つけぬようかき分けながら、収穫するインゲンを探すのは結構大変です。
ズッキーニもかなり成長しています。もう少し早く収穫してもよかったかも?

f0005428_12455851.jpg

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その後は育つに任せ、収穫です。
インゲン・ズッキーニとも播種から70日後には、実がつかなくなりました。
この辺で打ち止めにして、秋冬野菜の畝の準備を始めますので、
名残惜しいですが、すべて抜きました。

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by tu_sro | 2016-08-21 13:00 | ひとりごと
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