土地家屋調査士 上原敏市のブログ
by tu_sro
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
↓上原登記測量事務所HP↓
カテゴリ
全体
ご挨拶
プロフィール
事務所へのアクセス
土地家屋調査士の仕事
価格表(測量業務)
価格表(土地登記)
価格表(建物登記)
事件簿から
境界標の上にも3年
法令かわら版
機材について
ひとりごと
SOSからのお知らせ
未分類
最新のトラックバック
土地家屋調査士とは
from 士業の種類と役割──プロフェ..
測量士とは
from 士業の種類と役割──プロフェ..
リーガルのアウトレット通販
from ジャズドリーム長島【アウトレ..
FX口座開設比較
from FX口座開設比較
八王子の事務の求人
from 転職求人
クレサラ問題 関連用語
from クレジット キャッシング ロ..
不動産ローン
from 不動産ローン    
不動産
from 不動産
寂しがり屋 ポチ美白書
from 寂しがり屋 ポチ美白書
Ajian Life
from アジアン&エスニック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


そしてサーガは続く・・・

今日、故郷の那覇市字宮城の自治会長さんからから宅急便が届きました。

送られてきたのは「宮城誌」と名づけられた地元の歴史を編纂した書物です。
f0005428_19373375.jpg

(↑宮城と書いて「ミヤグスク」と読みます。方言では「ナーグスク」と発音。↑)

この書物では、明治13年の時点で91世帯人口480人ほどの小さな村がたどってきた

歴史が門中(村の家々の屋号のこと)の成り立ちとともに詳しく記されています。

それとあわせて昔の村の地積図も付録として付いていて戦前の村の様子もわかります。
f0005428_20122190.jpg

戦後、私が育った当時の宮城は、米軍に半分以上もの土地を収用されていて、

戦前より狭かったこと、平成に入って米軍用地が開放され区画整理後の土地は

ほぼ元の広さに戻ったこと等がわかり、職業柄とても興味深い書物です。

この書物と併せて自治会長さんから「各門中から分家したり、嫁いだ方が

いらっしゃいましたら、系図作成の為、お知らせ下さい。」との手紙が入っており、

自分達がこの歴史を受け継いでいくのだと感銘を受けました。

ちなみにうちの実家は屋号を「前西門小」(メーイリジョウーグヮーと読む)といい、

三男で末っ子の私は東京でヨメと結婚して新たに籍を設けたので、

分家ということになります。この書物の物語が村の創世記だとしたら

スターウォーズでいう「エピソード4~6」の世代の僕らは、いったいどんな歴史を

紡いでいくのだろう?


              こちらをクリックするとホームページにとびます。↓
                【上原登記測量事務所のホームページ入り口】
にほんブログ村 士業ブログ 土地家屋調査士へ
[PR]
by tu_sro | 2006-11-26 19:37 | ひとりごと
<< 測量CAD ブルートレンド ありがとうございます。 >>