土地家屋調査士 上原敏市のブログ
by tu_sro
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雪降る中で境界立会い

今日は測量の依頼主Aさんと道を隔てて対面する土地の所有者の方々に境界立会いの事前説明に行ってきました。

通常、民民のみの境界の確定作業であれば、隣接同士で立会いすれば済むのですが今回は道路を所有している区との道路境界確定も行うので、確定する土地と道路との境界が確定することにより、道路認定の幅員が決まっているため、自動的に道路を隔てた対面地と道路との境界も決まるのです。よって同時に対面地所有者の立会いも必要となるのです。

今回のケースでは、確定する土地の所有者1名、隣接地の所有者数2名、対面地の所有者4名、中野区の担当者1名の計8人が一同に立会いに参加することになります。

当日は1対8で説明を行わなければならないので、事前に区と協議のうえ算出した境界点を事前に関係者に説明しておかないと、現地で説明し同意を頂くのが難しいのです。

大雪の降る中、高さ2mのブロックの上部にある現地の境界点を説明するは大変なので先週のうちに算出した境界点を現地にペンキで表示しておき、これを撮影したものを境界の説明図に添付して現地の様子を示した図面を持っていきました。

「この図面は解りやすい」と皆様に好評で、今日の事前説明で立会いの当事者全員に算出した境界点につきご納得いただきました。

全員に説明が終わり、依頼主Aさんのご自宅から帰る際に、奥様から私の好物である「紀伊国屋のアップルパイ」をいただきました。先日、あまり甘いものが好きではない私がなぜこの食べ物が好物であるのかを奥様と話したことを覚えてくださっていたのです。(その理由はおいおい説明します。)カミさんの分までいただき大変感謝しております。

これは自宅への帰途JR高円寺のガード下で見つけた雪ダルマ軍団です。
なんだか微笑ましくて、南国生まれで寒いのが苦手な私も心が和みます。

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by tu_sro | 2006-01-21 21:21 | ひとりごと
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