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土地家屋調査士 上原敏市のブログ
by tu_sro
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「未登記・増築・建築図面なし・居抜」案件の強い味方 デジタルレーザーメーター参上!

最近、未登記建物の登記未登記増築部分の登記のご依頼が増えています。
通常、新築の登記の場合には、依頼主又は設計業者さんから

建築確認の図面をお預かりし、寸法と現地が整合するかどうかを

スチールテープやコンベックスで測り、登記用の建物図面・各階平面図を作るのですが、

未登記増築部分の登記の場合には、

何年も前に増築・新築しているので、図面が紛失して、設計業者の連絡先もわからない。
建物そのものが古いため法務局に建物図面・各階平面図が備え付けられていない。
場合が多いです。

こんな場合でも、現地でスチールテープやコンベックスを使って建物の寸法が測定できれば
多少時間はかかっても問題無く登記用の図面を作ることができるのですが。。。。。

先日ご依頼をいただいた現場は、上記条件に加えて24時間営業の飲食店が1階に
入っていて、2階はその倉庫として使われているため、

1階部分の寸法測定はお客さんの少ない時間(朝4時ごろ)に1階を測り、
その後食材であふれかえっている2階を測る。
という2段構えでの作業となりました。

このような状況で作業を行う場合には
1階を測る際には、飲食店のお客様が来たら作業を中断しなければならない。
2階を測る際には、食材を移動させて、採寸しようにも、食材が多すぎて、移動させた
食材を置く場所がなく、スチールテープやコンベックスでの採寸が不可能。

という難題が襲いかかってきます。

こんな場合のつよい味方がこのデジタルレーザーメーターです。↓
「未登記・増築・建築図面なし・居抜」案件の強い味方 デジタルレーザーメーター参上!_f0005428_17475252.jpg

↑この器具は、上記写真のように壁にくっつけて、対面の壁にレーザーを発射して距離を
測定してくれます。測る時間は3秒ほどで済みます。

これを使用することによって、
1階では、飲食店のお客様のいない間にサッと採寸を終え、
2階では、わずかに空いた壁の隙間からレーザーで採寸を終え、
スチールテープで建物の外寸を測り、
無事、登記用の建物図面・各階平面図を作成することができました。

未登記建物の登記未登記増築部分の登記をお考えの方で、建築の際の図面が無く、現在建物使用中でも、
建物に入ることができて、多少壁が見える状況ならば、
建物の採寸は可能ですので、あきらめずに当事務所までご連絡下さい。

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                【上原登記測量事務所のホームページ入り口】

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by tu_sro | 2008-05-31 18:22 | 機材について
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